読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

高知市の美容室リグレッタのブログ

美容室リグレッタのお客様の日々を綴ります。併せて髪の毛やヘアスタイルのQ&Aも満載です。

2016よさこい営業の二日目の様子です、眠~い!!

よさこい よさこいのヘアメイク リグレッタの日々 八木 上総 千夏 小嶋 平田 早耶 浜渦 田所 青木

基本的には同じお客様ですが・・・

リグレッタのよさこい本祭2日めの営業は、この日も6時前からでした。
ところが、初日は6時の時点でお客様は満員、だったのに2日めはパラパラとまばら。

お客様が疲れていらっしゃるのですよ。

f:id:yagikatsuji:20160825163956j:plain

こんな感じで支えていないと、メイクがよそを塗ってしまったりしそうなお客様、大きな口を開けてアクビをされるお客様、ほとんどの方が「お疲れ」ならぬ「大疲れ」なのです。彼女たちDDチームは特に前夜祭も全国大会・後夜祭もある・・・眠れる時に寝ていてください・・・。

f:id:yagikatsuji:20160825164247j:plain

来店した時は大きい口を開けてアクビをしていましたが、メイクすると本気モードになってきたのかな?

f:id:yagikatsuji:20160825164406j:plain

初めてのよさこいはどうでしたか?
中学生の彼女は気丈に「楽しかったですよ」と言ってくれました。

 

メダル取りましたか? 

f:id:yagikatsuji:20160825164539j:plain

こちらは大学生のチームです。
髪をしながらメイクをするのはお手の物。
みるみるよさこいモードになっていくんですよ。

f:id:yagikatsuji:20160825164723j:plain

おおー、追手筋の花メダルです。
これを架けて追手筋のメイン通りを踊る、これが踊り子の最大のステイタスなのです。

※ちなみに筆者は、8回もよさこいに参加して1度もメダル無し・・・

f:id:yagikatsuji:20160825164927j:plain

競演場によりメダルが違います。
金メダルというわけではないのです。

f:id:yagikatsuji:20160825165030j:plain

もらえなかった人は、2日めに頑張る、という意思を表明します。
花メダルと地区競演場メダルとは併用してもらえますが、地区競演場のはどんなに上手くても1個だけ。隠して踊って2個めをコレクトするというのは禁止事項なんです。

f:id:yagikatsuji:20160825165247j:plain

毎年違うチームで踊るお二人が偶然にも同じチームで踊るという奇遇も有り、Iさんは貫禄の花メダル獲得、メンズのIさんは例年初日にゲットしますが、今年は2日目だった様ですね?

 

百花繚乱

f:id:yagikatsuji:20160825165523j:plain

よさこいのヘアは制約のあるチームも多いのですが、普段できないオシャレをするのも醍醐味なんです。

f:id:yagikatsuji:20160825165631j:plain

青にピンクに赤に黄色・・・

原色ないろが百花繚乱の如く、咲き誇ります。

f:id:yagikatsuji:20160825165814j:plain

ヘアいわゆるセットアップよりも和服に似合うアップに近いものです。
結婚式の披露宴にお呼ばれするパターンの派手バージョンです。
披露宴は新婦が主人公ですが、よさこいは個人個人がチームの整然さの中で輝きを競うというものです。

f:id:yagikatsuji:20160825165753j:plain

ですから、こんなふうに女性は花飾り、男性はワックスで立たせたヘアなどで自己主張を演出します。

f:id:yagikatsuji:20160825171716j:plain

 

常連のお客様の別の仕上げ 

f:id:yagikatsuji:20160825171437j:plain

常連さんとして来ていただいている方のいつもと別の仕上げも楽しみです。
話がつうかあで通じるので、イメージした髪になりやすいので、こういうシーンが仕上がり時によく見られます。

f:id:yagikatsuji:20160825171928j:plain

今日の「雷ヘア」の閃きは「稲光」でした。
ワッフルアイロンで、直毛を曲げちゃいます。

f:id:yagikatsuji:20160825174426j:plain

どうです?
「稲光」ヘアー?

そして、

f:id:yagikatsuji:20160825172655j:plain

二日連続のご送迎つき・・・

 

2日間お疲れ様でした。
週休2日を確保するため、半日営業を2日間で一日と換算してもらいました。

 

文章・八木勝二